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第4号バス椅子用キャリーバッグ

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■ バス椅子の変遷その5
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第3号バス椅子までは折畳み式だったのでバス弓のケースに付いていたキャリーハンドルを外して椅子に直接ビス留めし,裸で運搬出来た.しかし今回は組み立て/解体式なので解体すれば数点の部品にバラけてしまう.運搬するにはバッグに入れなければならない.椅子本体はそれを想定して,解体した時に出来るだけ小さく収納出来るような設計を心がけた.

椅子が完成したので直ちにキャリーバッグの設計に取り掛かり,図面をテント屋さんに持ち込んで製作して貰った.

バッグに入れるものの画像. 左端のボール箱は譜面台収納ケース. 真ん中の白い布は譜面台と椅子の蝶ネジを包む緩衝材.
コントラバス椅子用布製キャリーバッグ1

譜面台を収納ケースに入れた状態.
コントラバス椅子用布製キャリーバッグ2

譜面台収納ケースを底へ置く.これにはバッグの形が崩れない効果もある.バッグの材質は薄手のテント生地,テント屋さんへ支払った費用は9千円.
コントラバス椅子用キャリーバッグ

次に椅子を揃えて入れる.
コントラバス椅子用布製キャリーバッグ4

両サイドからファスナーを閉める. 運搬は手提げでも肩掛けでも良い.この肩掛けベルトはパソコンのキャリーバッグのものを転用.
コントラバス椅子用布製キャリーバッグ5

2003/7/5


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