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トップページ>工房>バス椅子博覧会場>このページ■ 三好 俊典(HP管理人)
近年、演奏に関する私のハード部分は目まぐるしく変わっている。「現在ただいまの」という注釈付きでの管理人バス椅子をご紹介すると、画像にある黒い折り畳みパイプ椅子ということになる。どこにもある一般的な市販品なので椅子ご説明は残念ながらそれ以上格別のものはないから、自宅のバス椅子周辺環境をついでにご紹介すると、CDデッキやプリアンプのつまみが操作出来てしかも弓の操作に邪魔にならない範囲に椅子を置き、椅子の正面壁には構えが判る為に畳1枚程度の鏡を貼り付けている。 このバス椅子に深く腰を下ろして背中を十分に背もたれに押しつけ、足を大きめに開き(かかと同士で測ると65センチ程度の距離)、背骨つまり背もたれの直下からエンドピン先端までの距離は117センチ程度で、同時にそれは椅子のセンターラインからは左へ8センチから10センチ程度離れている。エンドピン長さは楽器の底(エンドピン受け口ではない)から17センチというのがこの椅子に座って構えた時の諸元。これまでそうあったようにこれからも諸元は変化するに違いないとは思っているが、今後の変化は大きくなくて構え方の終着点はそう遠くないという予感もある。 詳しくはコントラバスを左に寄せる構え方を参照して頂きたい。 なお、市販の折畳み椅子では楽器を椅子に休ませた時に金属パイプが直接楽器に触れたり、また滑り落ちやすい座面材質だったりする場合があるので、そのような恐れがあれば5号改コントラバス椅子の後半でご紹介するような座布団を使用するのをお勧めしたい。 |