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設計の概要
1)ピアノ椅子,折り畳み椅子など普通の高さの椅子を使用するための台(野田さんの平台と同じ考え.) 2)床も一体化する. 3)台は箱形とし前方をオープンにする.共鳴の効果も多少期待. 4)この箱は立ててからは運搬用のコンテナーに使用する. 5)箱の後ろ(立てたときは底)にキャスターをつけて転がせるようにする. 6)床も一体化して,ホールの床の状態とは独立にいつでも同じ床で弾けるようにする. 7)持ち運びに便利なように床は切り離し構造にする. 8)エンドピンが滑らないように,桟をを打つ. 9)椅子が滑り落ちないように後ろ側に桟を打つ. 10)腰の支えになるランバーサポート付き折り畳み椅子を使用する.
発明の効果 1]非常に安定した座奏が出来る.両足の先まで,台に踏ん張れる. 2]エンドピンが滑らない.エンドピンの位置はどこでもいいので,探す必要がない. 3]床全体が響いて,楽器の鳴り具合がチェックできる. 4]折り畳み椅子,切り離したMyFloor,譜面台,譜面入れ,水筒など,すべて平台の内に入れて転がして運べる.
欠点 1]少し重い.(初期設計のため安全側に板厚,幅などを設計してしまった. 2]立奏に設計しなかったので,座奏に適. 3]位置によっては譜面台の脚にぶつかる. 4]家が狭いと邪魔になる.
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