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トップページ>管理人室>練習日記トップ>このページ練習日記 その2
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コンサート〜〜2006/10/9 10月2日にご紹介したように,今回の舞台では私の弾き方を客観的に見る為に,息子を撮影技師にして最初から最後まで私をアップで撮影させました. 第2部のアンサンブルステージでは画面の中で殊に楽しそうに弾いています.実際モーツァルトを演奏するのは楽しくて仕方ありませんでしたからね. 弓の通り道が安定していないのではないかという心配は無用でした.無意識ですが駒の上およそ12センチと思われるあたりを中心にした弓使いが全ステージを通じて守れているようです.しかし手首が固い印象が強いですからこれを今後の課題にしましょうか. コンサート会場備え付けの折り畳みパイプ椅子に普通に座ってバスを演奏する,という破天荒なプレイスタイルに窮屈さや不自然さは感じず,腹の裏側を椅子の背もたれに支えられた演奏姿勢は楽でした.弓の道が安定していたのはこの楽でステディな構え方に依ると思います.この方法を思いついてから僅か1か月,ステージでやって見るのに若干の不安はありましたが,ステージ上で違和感はありませんでした.
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弓使いと書道〜〜2006/10/1 家内は書道をしていて,弓使いにはこう言う点に注意を払っていると話せば,筆使いではその時はこんな点に気をつければ良いと返事が返ってきますが,それはとても参考になります. どうやら筆と弓の使い方には共通点がとても多いようです.気付けばどちらも時間芸術ですね.一方は紙に記録されますが,他方はディスクなのが違う点と言えるでしょうか.弦への弓の当て方は筆の打ち込み方と似ていて,ロングトーンは長い棒線の書き方と同じようです. 音楽と書道との近似性はこれまでもこのサイトでバシスト達によって論じられていますけど.
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アイロン掛け〜〜2006/9/28 嘘みたいな話だと思いませんか.でも本当です.これはフランクフルトのバシスト野田さんの教えです.ではどう弾けば良いのか,野田さんは斜めに弾いて弦に縦振動を付加すればよいと教えます.弓の先端を少し下げ気味に構えてそのまま横に弾きはじめます.その角度は常に一定というわけではありませんがこれで斜め弾きの効果が生まれ,弓の動きは弦の”震え”にではなく”発音”にスムーズに奉仕します. その弓の動きを例えて言えば弦にアイロン掛けするようなイメージです.布を引き伸ばし気味にウェイトを掛けて動かすアイロンであるとイメージしながら弾きます. 柔らかいオイドクサの,更におろしたてのしなやかな新品でより強くこの効果が実感出来ます.
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バス椅子改造の中間報告〜〜2006/9/10 最初は背もたれに十分な寸法を取ったので座面の座り心地が悪く,二度目に座面を長めにして背もたれを我慢できるぎりぎりに作ったのですが,その為にいまいち背筋の安定感に不足を感じました. 昨日の夜中,練習を終えてからふとバス椅子には普通の椅子を使ったらどうだろうと何気なく思いつき,布団の中でその為に何をどうすればよいかを考えました. 朝はDIY店が開く前に出発しなければ練習に間に合わないので,下関に到着してからDIY店で必要なものを買い,その駐車場で加工して仕上げ,そのまま練習場に行きました. 4号バス椅子は持って来なかったのでもし駄目だったら立奏するしかないかとは思ったものの,練習場にある普通のパイプ椅子にそれをセットして3時間の合奏練習.練習の途中で既にこれで良いと確信めいたものを感じました.これからは楽器の他に決して軽くはないバス椅子キャリーバッグを帯同しなくて済みそうです. 背もたれがあってステージなどで一般奏者の為に用意してあるような椅子なら多分どんなサイズのものにもマッチする,軽くて本当に簡単な仕掛けなのですよ. 私は一般奏者向けのパイプ椅子に座って平床で演奏する最初のバシストなのでしょうか.
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バス椅子背もたれ その2〜〜2006/9/2 これまで営々とやって来た演奏動作,大きい楽器を体で受け止めその上で背筋を伸ばして弓を扱う,その動作が如何に大変なものだったのかが振り返ってみて解ります. 逆に言えば,背もたれで腰の裏を支えて貰うことで体が楽になるばかりでなく,演奏の腕が上がったような,曲が易しくなったような,そんな感じ.演奏が楽しくなって,もっと弾きたいと思えます. しかしこれから又最初に戻ってエンドピンの位置と長さ,太もものどこで楽器のどの場所に触れるか,などを探って行かなければなりません.
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バス椅子の背もたれ〜〜2006/9/1 演奏が本当に楽になるので背もたれが欲しくて欲しくて,でもどうして作ったら良いか,その構造がどうしても頭に浮かんで来ませんでした.運搬が手軽に出来る,と言うのは私の絶対条件ですから難しかったのです. コロンブスの卵です.考え付いてみればこんな簡単な事を何で長年悩んでいたのだろう,と思います. まだ最後まで完成してはいませんがとりあえず使える状態です.これもやがて写真入りでアップロードしましょう.
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プロバシストが私の構え方の真似を,まさか?〜〜2006/5/5 何とそのバックを勤めるオーケストラのコントラバスですっ.座奏しているのは良いとして,その座り方ですっ.私が試行錯誤の末にたどり着いてこのサイトでご紹介している”チェロのように弾く”を全くそのままに弾いているのです.どこの国のバシストか知りませんが,ひょっとして私のサイトを参考にされたのでは…もちろんないですよねぇ.だってプロですもの,真剣下手っぴいのアマチュアに習う事はあり得ません.でも彼が使っている椅子は頂けません.金属製の,ぐるぐる回して高さを調整するような椅子.これだけは彼に私のやり方を教えてあげたい. 彼は私と同じような悩みをして同じ考えからこの構え方に行き着いたのでしょうかねぇ.
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ベースラインよ,しゃべれ!〜〜2005/11/7 うーん,仕方ないか.でも合奏とは何か,音楽とは何かをこれまで以上に突き詰めて考える事が出来たのは収穫でした.1人1パートという誤魔化しの利かない音楽団体は初めてでしたし,ボーカリストがいるという音楽も初めてでした.ボーカリストは当然なことに曲の意味を直接的に表現出来る訳ですが,ベースとしてなら曲の持つ意味をどのようにすれば聴衆に伝える事が出来るか,を夏前から真剣に考えました. ベースラインはクラシックと違って自由に組み立てる事が出来ますから(というよりは自分で作り上げる事を期待されましたが)ここは工夫のしどころでした.和音的に自然で間違いがないというのを最低ラインとして,カッコ良いベースラインというのが途中段階で(これも私には難しいけど),最後になって目指したのが音楽心理学的にみて意味のあるベースラインを作り上げる事でした.白状すればそれまで気楽に適当に弾いていたものを,コンサートが決まってからはずーっと前の日まで楽譜を細かく書き直していました. そんなことを追求する為にはベースマンと言う立場ではなくて,作曲家,作詞家という立場までさかのぼって考える必要があると感じました.
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チェロ的座奏〜〜2004/12/21 その小文で述べた構え方は振り返ってみればバス椅子の座面高さをどんどん低くして行った私の目指す究極の終着点だったのかも知れません.というのはその後演奏姿勢や椅子の基本的なスペックに変更が起こらないからです. ネット上で野田一郎さんの”フレンチ弓を使った座奏”という奏法を知ってガーンとショックを受け,それからというもの全く迷うことなく一直線にこの路線でひた走りました.その私の行き着いた場所が多分誰も採用したことのない(少なくともそのような情報を受信した事がない)奏法でした. 若干不安ではありましたが,野田さんが特に反対されなかったのを幸いそれを自分のスタイルとしました.そこに至るまで構え方は変遷を重ねましたが,それ以降は別の欲求が起きない所を見ればきっとこれが私に一番合った奏法なのだと思います.大きな楽器が本来持つ演奏の困難さを減らすこのスタイルに,時と共に自信は深まるのです.
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流れを感じるスピカート〜〜2004/12/19 弦に対して弓がタッチアンドゴーする角度/強さ/弓の速さの微妙な取り合わせが研究対象ですが,何も考えなくとも自然に弓がそのような動きをするところまで行きたいですね. しかし楽器との対話が昔に比べて随分自然になって来ている感じです.
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反省〜〜2004/10/15 楽器を豊かに鳴らす為のおまじないを今回も舞台の袖で実行しました.しかし舞台の上でマリアは豊かに鳴ってくれたかどうか?8月の吹奏楽団の賛助ステージではある程度出来たような気がするのですが,このたび自信がありません. 確かに弦は鳴ったと思います.駒もそうでしょう.表面板もそうかもしれません.でも裏板をしっかり鳴らす事が出来たかどうか….楽器を力でねじ伏せてはいけませんね.楽器の”自発性””やる気”を引き出す弾き方をしなければね.
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相性〜〜2003/10/27 実際に曲を練習するまでの長い間のハイドン観は”飛ばないモーツァルト”でしたが,やってみての印象も同じで変わりません.どちらが私に合っているかといえばハイドンの方,とは家内の批評です.
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オーディション〜〜2003/10/16 今はウィーンコンツェルトハウスSQのレコードと合わせていますが,このレコードのチューニングは大変低く私のチューニングメーターでは計れません.この曲は有名でないのか録音は多くありませんから私のオーディションに応じるプロは今回は限られます.(つまり私がそれに合わせて練習するCDを沢山の中からは選べないと言う意味のカッコ良すぎる言い換えです)この度注文したCDはウィーン/ムジークフェラインSQという,これまで演奏を聴いた事のない弦楽四重奏団です.
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裏板の音〜〜2003/8/8 次に野田さんはステージで弾く私のそばに立ち,野田さんへ楽器の音を届けるように指示され,段々私から離れて客席の奥へ歩いてゆきます.途中から力不足を感じて音がむなしく墜落するイメージを持ってしまいましたが,裏板を鳴らすとはどう言う事かは解りました. 弾いている私に裏板が鳴る音はなかなか聞えませんが,一旦それを知ると耳に届くわずかな音の差を聴き分ける事が出来るのですね.
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レッスン成果〜〜2003/8/1 野田さん,有難うございました.音楽ホールでの練習は正解でした.
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最近の構え方 2〜〜2003/7/15 実はもう一つポイントがあるのです. 指板が肩先とほとんど同じ高さを通るので左手指に工夫が必要です.左親指はネックを握る為に使うのではなく,真裏よりは左側に添えるように置くのです.時には”イエィ!”と言う時のように親指をネックから離して立てます.上述の,楽器を左に低く傾ける構えを取り入れた初期に,従来の親指の置き方が原因で指の関節を痛めかけたので親指位置を変更したのです. コントラバシストでこんな弾き方をする人を知りません.このような親指の処理は,あるチェロ奏法の本から援用しました.(注) 私は浪人生の頃からクラシックギターを弾いていましたので指板は裏表から挟むものだという既成概念に捉われていましたし,チェロ奏法の本を読んだ時も”まさか?”と思ったのですが,上記の構えとセットにして考えると適切な奏法だと思えるのです. それもこれも,楽器を足で挟んで固定する(意識して挟んでいるのではなく,結果として固定出来ているだけですが)私の現在の座奏スタイルが前提ではないだろうかと思います. 私の構え方はますます一般的なものからかけ離れて行きますが,それでも変わった事をしてやろうと言う風に思った事はありません.
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最近の構え方〜〜2003/7/6 これによって感覚的には駒が鼻の先(というか下)にあるように思えます.駒そばを弾くのに特化した姿勢です.楽器が特に小さいというものでなかったら駒そばを弾く為の工夫は,このやり方が一番問題が少ないのではないだろうかと思います.ただしローポジションを弾く時は体が左に開くので若干窮屈な形となり健康問題が発生するかも知れません. 体は十分に駒へ近づくことが出来ましたが,実際の弓道は駒上10センチから8センチへと2センチ近づいただけという結果でした.どうやらそれ以上は怖くて近づけず,腕のゆとりに使ってしまっているようです.とは言え,このゆとりの感覚は大事ではないかと思ったりするのです. 今後この姿勢はどう変化して行くでしょうか.
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2003/5/1 バイオリンの本はボウイングについて何か参考になるのではないだろうかと思っています.
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2003/4/21 チェロのように楽器の左側を膝で受け,楽器の右は胸で受ける事は出来ません.バスは左右共太ももの上で受けるのが良いと思いますが,正面から見て楽器を真っ直ぐに立てるならば,楽器を左に寄せることが出来ません.3月27日に書き込んだ時は何か道具を使おうとだけ考えていました. どんな道具にすれば良いか,少し見えて来たので早速DIY店で材料を買って目的にあわせて加工しました.しばらく使って良さそうなら発表します.
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2003/4/1 そうなのか,弓に慣れる前はちゃんと音になるかどうか不安に駆られて早く動かしていましたが,その必要はなかったのです.今は昔に比べて自然とゆっくり動かすようになっているのですが,それを知っているのといないのとでは自信の持ち方が違います. しかしゆっくり弓を動かす為には体の力を抜いていないとへろへろした音になります.
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2003/3/23 @は野田メトーデのお陰.脱力の威力. AはE/A弦を活用するようになってポジション取りの幅が出ました,ネックの付け根までですけど. Bはひとえに楽器と弓のお陰. Cは昨秋届いた新作楽器にポジションマークを付けなかったお陰,ないものには頼れませんものね.
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2003/3/15 でもこの弦楽四重奏曲からはメロディのつながりなどを中心に組み立て,極力勝手な都合を廃してゆきます. ”資料展示室”の”ヒロ広場”の中にポジション取りについて皆さんのお知恵を拝借している箇所がありますが,そこをもう一度読み返して参考にします. うーっ,うまくなりたい.
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2003/3/5 ではどうお付き合いするかと言えば,自分が中心になって演奏をリードしていると思うのです.このように考えながら合奏するとぴったり息が合う演奏になる(ことがある)のです. べたアマの私が一方的に演奏に闖入しているのに高名なプロ団体に対して礼を失した言い方ですが,でも”お手合わせして頂いている”とへりくだった考えをする限りはリズムが遅れます.
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2003/3/2 次は14〜5年くらい前に練習していたモーツァルトの弦楽四重奏曲d-molに取り掛かります.勿論バスパートはありませんからチェロパート重ね弾きで,作曲家に断りなくクィンテットにします. 昔の楽譜は使わず最初は写譜から,早速ソフトへ打ち込みを始めました.ソフトを使うのはまだ二度目ですからやっぱりまごつきながら…. その次はハイドンの弦楽四重奏曲作品 76-5 を弾きたいですね.でも,チェロ的座奏をするからと言ってこんな曲を選ぶのではありません.それを好きで,聴くだけでなく自分で弾きたいからです. 新作楽器が届いて以来,昨年秋から練習した最大の成果は演奏中に左手を見る癖から脱却出来たことです.新しい楽器の指板にはポジションマークを付けなかった事が原因でしょうか.これによって音楽そのものに集中出来やすくなりました.
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2003/2/27 ネットで3年前に野田一郎氏のサイトに出会って以来,実際にフレンチ弓をつかう前から確信に満たされ,フレンチ弓を手にした後は,持ち方にまごつきはあったものの私の体に合って予想通りのより自由な表現を楽しめています. そして今から半年余り前にそこからちょっとはみ出して足台を取り外し,私の構え方は更にチェロに似て来ています. それでも意識の上ではバスは”チェロに近いバス”だったのですが,次には発想を変えてバスを”バスに似たチェロ”として扱おうとしています. 勿論チェロを弾きたい訳ではありません,大きい図体をストレスなく自由に扱うにはどうすればよいかがテーマであり,私はチェロ的奏法がその為に大いに参考になり役立つと思ったのです. 私にとって自由の翼となったフレンチ弓,楽で私の構え方に合ったバス椅子,そして何よりも好きな楽器バス,この三つと私自身のより良い関係はどうあるべきか?そのお答えは楽器を両膝で挟む弾き方のようです. 現在そんなバスの構え方の持つ欠点を修正中ですが,ちょうどフレンチ弓と出会った時のような甘い予感がします.何故なら上半身はそれでうんと自由になった感じを受けるからです. きっと私はそれで幸せになれる,そんな気持ちです.
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2003/1/27
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2003/1/26
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2003/1/24 弓を”グシャリと持つ”もどうやら意味が解って来ました.以前はお上品に指の先でつまむ形でした.グシャリと持ったほうがコントロールが楽でしかも疲れません. 楽器の芯と体の芯の一致を心掛けて構えると音程が外れにくくなるという副次効果があるような気がします.背骨を立てるので演奏姿勢もそれで良くなりますが,ただしG弦を駒寄りで弾くのはつらくなります.今の所この解決法は楽器を内側に向けるのではなく,その時右肩を前に出してカバーしています.楽器は両膝によって固定されていますから向きは変わりません.
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2003/1/6 身の程知らずが,そこ こんな風に弾いてくれる?_と現実には居ない,しかも世界的に高名な演奏団体に指図したりして. それも昨日の4時まで,また病院に戻りましたので退院までしばらく弾けません.
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