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■環境整備・・・2008・4・20
気候が良くなって日中は暖かいので、晴れの日には外で工作に励めます。

今日は新しく我が家の住人になったデスクトップPCの整備をしました。購入したPCのハードディスクは160Gb なのですが、手持ちだったS-ATA内臓型250GbのHDDを組み込んでトータル400Gbにしてやりました。次は配線の整理。パソコンの後ろは配線がごちゃごちゃになるものですよね。見ていると気分が悪くなります。それぞれの線の長さが過不足ない程度にビニールテープでまとめてやり、それを更に何本か束ねて見栄えを向上させました。

デスクトップPCは静かな部屋ではファンの音が結構大きく響いてうるさいですね。注文したPCは「静音ファン」と銘打っていましたが、うるさい事に変わりはありません。水冷にすれば予算が高いので静音箱なるものを考えついて工作しました。見掛けは小鳥の巣箱そっくりですが、これをPCの後ろに連結してやります。すると副次的に裏の配線もすっかり隠れるので一石二鳥です。

そのうちに「いたずら工房」にUPしましょう。

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■世界を走る聖火・・・2008・4・19
北京オリンピック聖火リレーは各国当局を悩ませているようで、ヨーロッパでは聖火ランナーが通ると言うより大勢の制服警官隊による駅伝のように見えました。アメリカとインドでは安全の見地から観客のいない場所で僅かの距離を走っただけ。日本では聖火の出発点に選ばれていた長野県善光寺がチベットで同じ仏教徒への弾圧などを理由に中国の五輪聖火受け入れを拒否。こんな聖火リレーでも主催者中国に取っては弱腰になれない深い理由があるのでしょう。

聖火ランナーもそうですが、期間中は選手の安全と世界から集まる観客の安全の為に、中国の人達を含めて誰も政治にもプレーにも興奮しすぎない、是非平穏でクールなものであって欲しいですね。

日本は東京オリンピックが引き金になって世界の中で大きく変貌を遂げました。中国も何かが大きく変わるきっかけになるのかも知れません。変わるなら世界にとって望ましい方向へ向かって欲しいです。

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■BTO・・・2008・4・18
新しいPC本体がお昼に届きました。BTO品(メーカー品のPCではなく、アッセンブルメーカーが作るオーダーパソコン)です。BTOパソコンはこれで3台目ですが、3年前にオーダーしたものと比べれば価格で1/3なのに性能は上回っているのにびっくり。BTOを知った私は既にメーカー品PCには戻れなくなっています。

メーカー品のように手厚い保証はなく、OSなしで箱と中身のキカイだけですがおよそ4万円でしたよ。昼から自分でOSやドライバをインストールして夜にはどうやら使えるようになりました。

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■遠吠え・・・2008・4・16
液晶モニタを自宅用に新しく買い求めました。結構長時間画面を見つめるのでこれまでのように「一番安いやつ」という買い方でなくて、評判の良いものでという探し方をしました。

今回初めて液晶パネル駆動方式にTN、VA、IPSの三種類があると知りました。値段の安いものはTN方式と言って視角によって見える色合いが異なる欠点があるのだそうです。値段の高いのはそうならないという事かぁ。私は画面というものはどれも皆上と下では色が違って見えるものだと信じ切っていましたよ。

買ったモニタは最安値ではないものの、それでもやっぱり一番安いTN方式のものでした。で、画面の事ばかりに気を取られていて買った後で意外な事に気付きました、しまったスピーカーが付いていなかったっ。

あまり詳しくない商品をネット上で購入する時は要注意ですね、たまに失敗しています。でも全く失敗しない人間なんて可愛くないからそれでもいいか、と負け犬が遠吠えして気持ちを紛らわせています。

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■じーっちゃん・・・2008・4・13
昨日は久し振りに孫が我が家へやって来ました。リュウノヒゲがはびこり過ぎているので、庭で遊ばせながらそれを生垣の根元に根分け列植していると、それを見ていた孫がそれらしい前触れもなく「じいーっ、ちゃん」と言いました。そんな筈はないっ。でも又私の顔を見て「じいーっ、ちゃん」。

それから先は選挙の運動員のように連呼。間違いなくこれは私の事を呼んでいるのです。後になって嫁に尋ねたら写真を見せて「じいじ」と教えていたそうです。でも家内が私の事を「おじいちゃん」と呼ぶのを聞いていてそう呼んだみたいです。

じわーっ。

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■まほろば・・・2008・4・12
今になってはもうずいぶん前の話ですけど、時々車で通りかかる道筋にお店があって、店の名前は「まほろば」でした。

それがね、お店の大きな看板の真中にロバさんの絵が描いてあるのです。

それ以来、まほろばという字を見るたびに頬が緩むようになりました。

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■中学の同期会・・・2008・4・9
たった1年しか通わなかった中学校(だからそこを卒業していないのだけど)の卒業50年記念同窓会の幹事から電話でお誘いがあり、すぐにOKしました。

一年通った中学校の思い出は多くはありません。山を切り開いた粘土質で足許の悪い敷地、どういう訳か音楽の女先生を皆でからかって泣かせたこと、吹奏楽団に入ってユーフォニュームを吹いた事、従兄弟から貰った緑色の自転車で通学した事。小学校の校歌はメロディも歌詞も覚えているのに、この中学校の校歌はメロディしか覚えていません。

そんな1年だけの私にでも声が掛かるのは嬉しい事です。ところで電話を掛けて来た人の声は50年前とほとんど変わっていないのに驚きました。でも昔を知らない人が聞けばやっぱりおばあさんだと思うのでしょうかね。それって不思議。

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■桜・・・2008・4・8
もう既に桜が散り始めました。2日前の日曜日が晴れていたので公園で沢山の桜を見ながらお弁当を食べていて良かったです。思えばその日が最高の見せ場でした。訪れたその公園は景色が広々と開けているので大らかな気分になれて好きです。

公共マナーは昔と違って確かに段違いに向上していますね。騒ぐ人も汚す人もいません、家族連れ、ご近所連れが皆こじんまりとシートを広げてそれぞれに楽しんでいます。子供達が広い芝生の上でボール遊びしているのはちっとも景色の邪魔にはなりませんよ。うちも孫を連れて来れれば良かったなぁ。

ところで、私が小学生の時は新学期が始まる頃が満開だったような・・・。

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■ある日の会話2・・・2008・4・7
天気の良い日には色々な鳥が庭に遊びにやって来ます。

庭に飛んで来る鳥の名前がわからんねぇ、小鳥図鑑でも買おうかしら。
名前を知ってどうするんか? 小鳥レストランの安売り特売日のお知らせをしてやる為に 住所と電話番号を聞くんかね?
そうなの、後になって請求書も回せるしね。

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■システム移行・・・2008・4・6
自宅でのPC環境を考え直しているところです。ノートでなくデスクトップへ移行します。その大きな理由として我が家で占める私の定位置の横にデスクトップの本体を置く場所が今は確立されているからです。でもキーボードは従来と同じで床の座椅子(これは息子から貰った車の運転席シートで、頑丈で座り心地が良く家具屋さんにある座椅子とは別格です)に座る私の膝の上です。マウスの位置?私は自宅でマウスを使いません。IBMの省スペースキーボードにはIBMのノートと同じように赤くて小さいスティックがついていてキーボードの上に置いた手の右人差し指一本でポインタは思った通り確実に動かせるからです。

問題はキーボードやモニタについているコード類を、どう使いやすくて美しく収めるかです。コードは出来るだけ隠して、どうしても見えてしまうものをどうまとめてしまうかを工夫しなければならないです。PCを使うたびにモニタとキーボードの方を座椅子に座る私の正面に持ってくるという、事務所とは違う使い方をしますから。

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■桑田さん・・・2008・4・5
高校の頃PL高校で清原と共に活躍した桑田投手がアメリカでどんどん穏やかな顔になって来ているのを不思議に思っていましたが、多分引退の予感はずっと以前から持っていたからではないだろうかと今になって考えます。

ところでネットニュースで伝えるには帰国した成田空港で「僕は野球をするために生まれてきた。これまで桑田真澄という選手を磨くために野球を使ってきたが、いい思い出を作らせてもらった。恩返しがしたい」と後進を育てる道を迷いなく選んでいるそうです。

彼のこの言葉はいいですねぇ。好きな野球は自分を磨く為に使った、と言い切れる生活を送ったのでしょうね。それに引退をする歳になって野球をするために生まれたと飾りのないストレートな言葉を報道陣に喋れるとは羨ましいですよ。

これから桑田さんの行く末を楽しみにさせて貰います。と同時に同期生の清原選手との対比も密かにさせて貰います。

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■カワユイ・・・2008・4・4
kawayuiが世界語になっているのだそうです。キャハ カワユイは日本の若い娘の占有品だと思っていましたが、世界に流出してしまったようです。

私から見れば語彙の単純化画一化であって、ある意味では日本語文化の退行かも知れないと危惧していたのですよ。

ある外国の車メーカーがTVコマーシャルの中で日本の季節は24あると日本人に教えてくれていましたが、そのような日本文化の微妙さ繊細さは逆にそのように外国から再通知して貰わなければそれと認識出来なくなるのではないかと。

それは考え過ぎですね、勿論、、、多分。

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■今私が試みているコントラバスの構え方の小文をUPしました・・・2008・4・3
「コントラバスを浮かせて弾く」をUPしました。私の構え方はどんどんメインストリートから外れて迷路にはまりこんで行くようです。他の人からは不思議な構え方と思えるでしょうけど私にとっては合理の道筋に従って進んでいるつもりなのです。とは言え、私に見えている範囲でしか物は考えられないので、ものの見え方が外れているのかも知れませんね。

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■授産施設・・・2008・4・2
中津市にある社会福祉の為の授産施設からお話があり、運営に少し関わる事になりました。やがては何かの形で社会に恩返しをしなければ、とはずっと前から思っていた事です。でも自分の個性と合わない事柄で無理をするなら私も長続きしないし、周囲にも却って迷惑を掛けると想像されるので慎重に考えていましたが、このお話ならと喜んでお受けする事にしました。

これまで視覚障害者の方達と付かず離れず細くて長いご縁がありましたが、今回のお話はそのご縁の延長線上の出来事だと思います。

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