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■UP〜〜2007年9月29日
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■エンドピンレスト6作目〜〜2007年9月28日 一方で例えば数多くの団体が幕間の切れ目なしに次々にステージに上がる場合はシンプルレストと命名した方を使います.こちらは小文でご紹介したようにステージ床に投げ出して使える無造作型エンドピンレストです.これは苦いステージ経験から生まれたものです. どちらも必要なのですが,しばらく振りにじっくり型を使ってみて,改めてその確かな信頼感を見直しています.同じじっくり型でも見栄えは可愛いコントラバス型には遥かに劣りますが,その代わり新作だけあって使いやすさは一段上です. どちらもやがて小文にして皆さんにお目に掛けます.
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■エンドピンレスト5作目〜〜2007年9月24日 ”ステージ床に楽器をどのような戦略に基づいてタッチさせれば良いか”について一般的な考え方は既に確立されています.でもだれがそれを検証しましたか?仮にこのようにして見たら音はどういう風に変わった,だからこうするのが良い,という真面目な(?)発言は聞き及んだ事がありません.だれも多分頭の中の理解だけです. 私のエンドピンレストは数が増えて来たので,どこかのホールでまとめて実験してみたいと思っています.その一環として今日我が家の練習室のカーペットを剥ぎ取り,床の縁甲板の上に直接エンドピンレストを置きました.音響を判断するには狭すぎる空間ではありますけど,やって見ないよりは良いかと言う程度です.
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■孫と合奏〜〜2007年9月23日 弱い!実に弱い,その言葉にはっ.でへー,孫と合奏出来るのかぁ.待ち遠しいなぁ,後6年.
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■大宰府天満宮〜〜2007年9月20日 観光案内書やチラシには天満宮の建物の事をどのように表現しているかは知りませんが,今回私はその形に驚きました.さすが玄海育ちの宮大工が建てたのだろうな,と言うのが感想です.ちょっとうまい言葉が見つかりません. 建物から受けた感覚が正しいかどうか,ネットで北野天満宮の画像を探して比べてみました.何故かと言うとどちらも菅原道真を祀った建物で,建立の時期も大きくは違わないという事らしいからです.北野天満宮は15世紀に一度焼失したとの事ですが,建築様式ががらりと変わる事は考えにくいので,まぁ比較出来ないことはないでしょう. たくさんの角度から撮影した十分に鮮明な画像はありませんが,どうやら果たせるかな,おおまかな形は同じですが,微妙なところで違うようです.その微妙なところが問題なのです.しまった,太宰府天満宮で気になったポイント画像をしっかり撮影しておけば良かった.そうすれば次に京都へ行った時に北野天満宮を訪ねて同じ箇所ばかり撮影すれば,それを見て比較論文でも書けるのに.(それは又大袈裟な)
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■谷亮子〜〜2007年9月18日 谷亮子に対して私はスポーツ選手としても人間としても賞賛を送りたいと思います.王貞治選手もイチロー選手も,一流と呼ばれるスポーツマンは皆敬服に値する人生観を持ち並外れた精進をして来ていると思いますが,そんな素晴らしい人達の中でも彼女は又特別に光っていると思います.
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■楽譜製本の仕方〜〜2007年9月16日
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■社会性の訓練〜〜2007年9月13日 年下の兄弟がいる女の子は普段から面倒見が良いのでしょう,本人自身も幼いのに初めて出会う孫をあやしてくれたりします.孫も臆せずにあやされています.それどころか,そのお母さんの所まで這って行って手を差し伸べたりするので”可愛いーっ”と抱き上げてくれます.孫は結構リラックスしてにこにこするので生後9ヶ月にして早やマダムキラーの片鱗を見せています.行けば必ずと言って良いほど誰かに抱かれていますよ,時には入れ替わりで3人くらい. どうやら私よりはずっと社会性に富んでいるようです,はい.
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■メンテナンス旅行〜〜2007年9月10日 台風9号の直撃に出会う為にわざわざ出掛けて行ったような旅でしたが,でも台風は宿で寝ている夜中に駆け抜けてくれたので飛行機も電車もちゃんと予定通り利用出来,予定していた盛り沢山の行動に支障はありませんでした. コントラバスと弓のメンテナンスが主目的だったので道中は自作バスキャリーに乗せて運びましたが,横殴りの雨に耐えるバス用の即席レインコートを出発前の晩に作って着せました.これを発展させて,やがてちゃんとしたバスレインコートを作るかも知れません. それと,飛行機の中でキャリーは別荷物の扱いになったのでちょっとやっかいでしたが,航空会社が用意するコントラバスケースにバスキャリーごといっぺんに収まってしまうようなバスキャリーも今後の課題になりそうです.それが出来ると,少なくとも到着時の受け取りが楽になります.
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■ひらがな〜〜2007年9月8日 何かやわらかいイメージがあるのでそんな表記に人気があるのでしょうか. あきる野市という地名があります.どうも私にとって消化が悪く,引っ掛かったままになっている地名です.最初に出会った時には”歩き野市”かと誤解しました.言葉の音だけ伝わって,その意味が伝わって来ないからです.このたび思い立ってその語源を調べたところ”秋留郷”にその由来を発するそうです.秋留野市としなかった理由は,市町村合併による地域住民の微妙な感情摩擦を少しでも解消しようという意図があったのか,その辺は全く知りませんが,平仮名にするとその言葉が持つ明確で強い意味合いが薄れるのは確かです.地名は”みよし歯科”とは異なって便宜的用法ではなく,採用された平仮名以外では法的に無効な名前になってしまいますが,こんな平仮名地名も全国各地に増えました. このような平仮名表記は日本語の特色を薄めてしまう難点があります.みよし歯科のみよしさんはご自分が”三好”か”三次”か”三芳”か”三善”かの区別をみずから消し去っているようです.自分の名前を誤記される時に感じるそこはかとない不快感はそのみよしさんにはないのでしょうか.また”秋留野”の各文字が本来持つ意味から伝わって来るイメージや感情と”あきる野”から受ける印象は違いますね.このような日本の言葉の大きな潮流は我々日本人をどこへ連れて行くのでしょうか. いやぁ多寡がそれだけの事だよ,気にするなって. ふーん.
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■デザイン性〜〜2007年9月7日 最近出来たある東京のビルに行きました.そのコインロッカーを利用したのですが,その場所を教えられたのに行過ぎてしまいました.コインロッカーの表示がどこにもなく,しかもフタの材料に回りの壁と同じものを使っているので,ロッカーであることが解りません.ロッカーを探してうろうろとさ迷う視線には止まらなかったのですが,よーく見て目立たない小さい鍵が点々とぶら下がっているのでやっと解りました.おまけにコインを入れる仕掛けはフタの裏にあったので,コインを入れなければならない事にもしばらく気付きませんでした. 私のようにうかつな田舎者でもスムーズに利用出来るようにプラン出来なければ,それは素敵なデザインという評価ではなくて下手なプラニングと言うべきです.公共性が高いものであれば一層です. 悪い設計の記念にその場所を撮影したのですが,警備員がやって来て”ここは撮影禁止場所です”とチェックが入りました.”え,コインロッカーが撮影禁止場所?美術館の中でもないのに?”間違いではないかと問い返しましたが,相手は真面目に返答しました.”ここ一帯はそうなっています”.それやこれやのお陰でそのすぐ後に入館して見た美術品の全てが色褪せて見えてしまったのです.
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■第3のサイト〜〜2007年9月4日 それが出来上れば3つのホームページを同時進行で管理することになります.一応9月中を目処に発足させる計画です. 業界の一般的なHPとは一味違うものにしたいと思ったりしていますが,どんなものが出来上がりますやら.現在のところ,基本デザインがおおむね決まり,各ページのコンテンツに取り掛かっている状態です. タグ記述の仕方もHPデザインも,製作者が同じだけに3兄弟やっぱり似通っています.サイト内リンクの貼り方は現在の新しい潮流では左サイドバー(もうフレームの概念は古くなっています)に持って来ています.それぞれに利害得失があるものの,私は最上段に置くリンクデザインを今回も取ります. 世の中ではブログが流行しています.レスがつけやすい,ワード検索では上位に入りやすい(何故なんだろう?)割と容易に作る事が出来る,などメリットが多いようです.でも私は作るなら従来型のホームページが好きですし,一体に営業用のサイトはブログ形式に馴染みにくいと思うのですけど.
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■倒錯?〜〜2007年9月2日 今晩のN響アワーで主席チェロ奏者が前に出てソロを弾くのに,びっくりした事には立奏.小さい座り机のような特注の台を指揮者の横に置き,それにエンドピンを突いての演奏でした.今晩の番組全体がバラエティ風仕立てのようですから”ちょっと驚かせてやろう”という魂胆だと思います.足を踏み変え踏み変えしながら体をゆすってのちょっとオーバーな身振りの演奏,おもちゃのバスを演奏しているようにも見えました.彼は時として(多分ホームコンサートのような場合に?)このような演奏をするそうです.その机の表面中央あたりに付いているエンドピンを突いたとおぼしきたくさんの傷跡の様子からもそれは推測出来ました. 振り返って私がやっているチェロのようにバスを演奏するスタイル,まさか”冗談でしょう?,お疲れ様”なんて声は掛からないでしょうねぇ.
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■不似合い〜〜2007年8月31日 5月に10位以内に入っているのに気付いて驚いていたのですが,3位とは何とも.順位は頻繁に入れ替わるものなのでやがて落ちるでしょう. バシストに何か参考になればいいな(反面教師でも構わないけど)と思ってこのサイトを運営しているのは確かなのですが,でもちゃんとした訓練を受けていない田舎の素人奏者ですからこのような高順位は似つかわしくありません.
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■秋のさきがけ〜〜2007年8月30日 秋です.九州の高原は秋になりました.里にとんぼが飛ぶのはもう少し先と思いますが,ちょっとだけ今年の秋の味見が出来ました.
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■新小文〜〜2007年8月29日 今後の小文UP予定は,三つあり,楽譜製本の仕方のニューバージョン,合奏練習場でバスの頭を通りすがりに引っ掛けて倒されない為の仕掛け(かなりサブい仕掛けです),そして未だに暖めている状態ではありますが楽器を体の左に預ける構え方について.ぼちぼちですがやります.
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■バス画像変更〜〜2007年8月27日
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■トロッコ〜〜2007年8月26日 私は焼き物を作る工場の子でした.当時としてはかなり大量に製造していて,その原料となるドロは工場から500mくらい離れた奥にある山で産出されました.幸いなことにその間は緩やかな上り坂だったのでレールを敷いてトロッコで原土を運び込んでいました.ドロを降ろして空になったトロッコは人手で山まで延々と押し上げていたのが,今から見れば中途半端な近代化で笑止千万なのですが,でも当時では立派な近代工場だったと思います. 私はドーカン坊主(やんちゃっ子)だったので工場が動いてない時は仲間と一緒にこのトロッコに乗って坂を転がり降りるのが面白かったですね.レールは崖っぷちに敷設されていて,崖の落差は5mくらいはあったでしょうか,見つかれば怒られます.トロッコの大きさは畳の3/4程度で山まで押し上げるのは辛かったですが,下るのは爽快でした.ブレーキは,荷台に空けてある隙間から木の棒をテコにして差し込んで,回る小さい鉄の車輪にあてがいます.昔の子は今のように管理されていませんでしたから(親も生きるのに精一杯)随分危ない遊びも平気でやっていましたね.でもそんな時には必ず年かさの子が管理者/指導者になっていて,下の子は従っていましたよ.昔に育って良かった. 話はズレてしまいましたが,私の中ではトロッコとはそう言うもので,あぁ言うものではないのです. この話を書き終えてふと思い出しましたが,誰かの小説(短編小説?)で子供がこのようにトロッコで遊ぶというのがあったような気がして来ました.もしご存知でしたら掲示板ででも教えて下さい.
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■木造建築賞応募〜〜2007年8月24日 応募期限が迫っていると気付いたのは応募受付期間1ヶ月間のうち何と締め切り4日前,それから慌てて準備に取り掛かりました. 応募はA2判のポスター用紙に訴えたい内容を自由にレイアウトするのですが,最初の日は上半分の文言と写真のレイアウトを考えました.二日目になってその作業が全くトンチンカンな無駄であった事に気付いて,一から写真の選定とレイアウト及び添付文言を練り,三日目は設計図のうち不要な線を消去してから色づけして提出用の図面に仕上げ,それからポスター下半分のデザインと添付書類の製作,四日目の今日は午前中に最後の全般点検をして一部写真の入れ替えと文言のブラッシュアップ,昼前にデータをUSBメモリに入れて印刷に回し,完成ポスターを受け取ったのが2時過ぎ,目出度く役所へ提出したのが2時半,つまり提出期限切れの2時間半前で,何とか間に合って良かったです.この4日間,陽のあるうちはずっとこの作業に打ち込みました. 十分な準備が出来なかった後悔より,何とか間に合ってラッキーだったという気分です. 受賞するレベルは年を追うごとに上がっているので入賞は難しくなっていますが,後はひたすら発表を待つだけです.
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■放送出演〜〜2007年8月23日 パーソナリティはジャズボーカリストだとの事,ですから音楽の話はお互いに”解る解る”とノレました.彼女はゲストが緊張しすぎないように喋りやすいように配慮してくれたと思います.お陰で特に放送だからと意識することもなく,言いたい事はほとんど全部喋れました.ちょうど舞台の上で受ける感覚と同じで楽しく過ごせたのです. 実質に喋れる時間はあらかじめ聞いていた40分ではなくて20分程度だとその場で説明を受け,それでは時間不足になるので端折って話さねばと覚悟しました.でも多分ですけど長めに喋らせて貰ったような気がします.
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■第4号エンドピンレスト〜〜2007年8月21日
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■アクロス弦楽合奏団第1回定期演奏会〜〜2007年8月19日 指揮者なしで19人という多人数(1stは3プルト)を構成員に選んだ理由をコンサートの間ずっと考えていましたが,私は素人ですからマイナス要因は直ぐに4〜5点くらい思い付きましたけれどもプラス要因は1点くらいしか考え付きませんでした.でもきっと多くのメリットがあるのでしょうね. 折角出来た弦楽合奏団という貴重なジャンルのプロ集団ですから,今後精進を重ねて世界へ羽ばたく団に育って頂きたいと思います.その為にも今後のコンサートへも”頑張ってね聴衆”としてチケットを購入しようと思います.
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■放送番組に出演〜〜2007年8月18日 どんな番組なのか実際に聞いた事がなく,その上ぶっつけ本番の放送というのがちょっと怖いですが,40分くらいの間にしゃべりたい事がスムーズに言い尽くせるかどうか.パーソナリティが上手に話を引き出してくれれば良いのですけど.話題はやっぱり音楽やコントラバスにまつわる話が罪がなくて良さそうですね.
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■伊藤伝右衛門宅と嘉穂劇場〜〜2007年8月17日 伊藤伝右衛門とは昭和22年に没した九州の炭鉱王の一人であり,出自が華族の白蓮(雅号)が再婚した相手です.白蓮は後に宮崎某と駆け落ちしましたがそれは日本中の注目を浴びる事件だったそうです.その伊藤の本宅が公開されているのを新聞で知り,建築に関わる者としての興味からずっと訪れて見たかった場所でした. その旧宅と展示物を見て感動したのは2点でした.1点は木製建具の鏡板の全て(見上げるように巨大な門板を含めて)が素性の良い1枚ものの単板だった事.もう1点は建築ではなくて,伝右衛門の生涯に見る男伊達の立派さ.ありきたりの蓄財家ではなかったようで,教育や土木改修に私財を投じ,地元で彼の人気は絶大みたいです.何人もいる説明ボランティアの方々全員の,彼について語る言葉の調子と目の色を見て解ることでした. もう一箇所見たかったのは嘉穂劇場.この1400人収容(建築当初は3階建て2000人収容)という巨大木造芝居小屋には舞台見物の邪魔になる柱が一本もないという徹底した設計をさせた発注者の意気込みは現在の私に伝わって来ましたよ.とても興味の持てる建物でした.こんなスケールの大きい芝居小屋を大正時代に建ててごく最近まで家族経営でやって来た,それが可能だった飯塚文化の根の深さはすごいと思いました.勿論それを支えたのは飯塚の炭鉱に集まって来た人と金でしょうが,この小屋を作り守る心意気はこの地の文化が育んだのでしょう.そんな心意気は1/4世紀続いている飯塚新人音楽コンクールにも表れていると思えます. 今後福岡に車で行くとき,もし飯塚回りで通り掛る際はこんな町に敬意を表して頭を下げて通過しようと思います.
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■日記紛失〜〜2007年8月16日 8月はじめに自分のノートと会社のデスクトップ両方を一遍に再インストールしたのですが,お盆休みにそのノートがこんどはDVDドライブを読み込まなくなったのでもう一度再インストールした,そのどさくさに最新をバックアップ/リストアしたつもりがそれは少し古いものだったようです. 改めて会社PCの中を探して,残っている一番新しいのは7月30日だったのでそれを復旧し,8月に入ってからの何日分かは諦めることにしました.
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■短い帰省〜〜2007年8月15日 親とすれば顔が見たいので帰ってきて欲しいのですが,さりとてそんな強行軍はさせたくないし,複雑な心境です.でもその二つの気持ちは帰ってきて欲しい方が若干勝っているので,行き掛けには又帰っておいでと声を掛けるのです. 息子の方は親がそんなに待っているのならと面倒臭い気持ちを抑えながらハンドルを握るのでしょうね.ひょっとしたら息子の方が大人なんでしょうか
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■参院選挙〜〜2007年7月30日 私の持論ですが,選挙民のセンスはどんな時でも素晴らしく良くて,その時その時のベストの選択をするものだと思っています.個人個人の信条や思惑や利害は振れまくっていても,結果のトータル数字で示す方向は看過すべからざるものがあります. で,これがどのような結果を呼び,それがどのような次の事態に発展するのか,投票した一人の選挙民として興味を持って注目して行きたいと思っています.
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■習慣の変更〜〜2007年7月28日 これまでは練習しようと居間を出るときには,もし直前までPCを使っていたならノートPCの電源を落としてから立ち上がるのが長年の習慣でした.でも6月からは電源を落とさずそのままPCを抱えて練習室に行かねばならないのですけど,その習慣を切り替えるのに1ヶ月半余り掛かりました.いや,現在進行形です. いつも電源を落として立ち上がってから,しまった電源を落とすのではなかった,と自分のうっかりさ加減を悔しがるのですが,習慣を変えるのは大変なことですね. でも例えば止めていたタバコを再開すると決めたら,多分あっという間に禁煙習慣は切り替わってしまうと思います.この差はいったい何だ.
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■バス椅子のコンテンツ統合〜〜2007年7月22日 今日は”工房”で”過去のコントラバス椅子”を”コントラバス椅子の製作”と改めて,その中に最新作だった”5号改コントラバス椅子”を含めました.
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■構え方のコンテンツ統合〜〜2007年7月21日
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■失望〜〜2007年7月20日 それなりに聴いて楽しい曲がたくさん入っていると思ったのですけど,何故かただ演奏しているだけという印象でした.アレンジ手法も必然性が感じられませんでした. 有名な楽団なのにスタジオディレクター,アレンジャー,団員の皆さん,そしてバンマス,どうしたんですか? この楽団の演奏をまとめて1時間も聴いたことはこれまでなかったので,町などでちょっと耳に入ってどうやら楽しそうだと誤解をし続けていたのでしょうか. 肝心のその曲ですが,このたびの私の必要には役立ちませんでした.ま,いつかは他の曲が役に立つことがあるかも知れません.
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■新エンドピンレストUPしました〜〜2007年7月17日 ついでに過去に作ったエンドピンレスト3個分の小文を再編集して工房内に分室を作りました.トップページの赤色セル”エンドピンレスト”からお入り下さい.
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■ベティちゃん〜〜2007年7月16日 ネットで検索すると,結構今でも流行っているようですね,ベティサイトはたくさんあるようです. ところで,私が育った小野田では当時の子は(少なくとも私達の回りの子は)”ベッてィちゃん”と呼んでいました.”て”にアクセントがあるのです.”三つ子の発音百まで”で,通常の発音で”ベティ”と言ってもそれは中学で習った英語の教科書Jack and Bettyしか思い浮かびません.あのキュートな彼女は私にはどうしても”ベッてィちゃん”でなければならないのです. ところで家内は私が育った所から車で15分ほどの所で育ちましたが,私が”ベッてィちゃん”と言うと”それ何?”と大笑いするのです. 失礼な,”ベッてィちゃん”と発音しなければ間違いだってば.
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■古いエンドピンレスト〜〜2007年7月15日 これを要らなくなったからと言って捨てる気はありません,使った傷はありますけど練習室のスピーカーボックスの上(ここは特別席です)に乗せて飾っておきます.古い携帯電話のクレードルがちょうどこれのスタンドとして最適です. これに引き換え,新しく作ったエンドピンレストには趣味性も面白味も可愛らしさもありませんし”音”に対する配慮もしていません.でも私の要求から生まれた必然の姿をしています.いづれ小文でご紹介します. ところで,5号および5号改バス椅子では椅子とエンドピンレストをセットにして全体を”バス椅子”としてご紹介しました.その時にはエンドピンレストを椅子とは違う独立したものとは考えたくなかったのです.と言うのも椅子の使い方構え方はエンドピン位置を抜きにしては考えられないからです. でもこのたびエンドピンレストだけを新しくして,では”バス椅子”が変わったと言えるのか,と言う言葉の矛盾に突き当たりました.私もお馬鹿ですね.そこでこれからはパイプ椅子だけをバス椅子とし,エンドピンレストはやっぱりエンドピンレストとして区別することにしました.お騒がせしました.
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■新作エンドピンレスト〜〜2007年7月14日 会場が狭くて,エンドピン位置を調節する空間的余地がなく,おまけに時間も押していました. 椅子は折畳み式ではないパイプ椅子.固定脚なので前脚同士はつながっていませんでしたが,エンドピンレストを取り付けるのに支障はありませんでした.椅子脚のバリエーション予測はしていたものの実際にやって見て安堵. しかし狭くて一旦構えた楽器を横に置く事が出来ず,エンドピン位置を細かく調節出来なかったので指板上のポジションの取り方に最後まで自信が持てませんでした.構え方も何日か前に変更して楽器を左側に寄せたばかりでしたし. 今回解ったことには,会場の椅子を使うからにはエンドピン位置は会場ごとに様子が違うので,リハーサルの時に弾いては何度か調節して自信の持てる位置にしっかり追い込んで置く必要がありますね.うーん,それならエンドピンを受ける穴が一箇所だけの現用タイプでなく,後から位置変更が容易に出来る普通のエンドピンレストはどうだ///. 気をつけなければならないのは,会場椅子の仕様がさまざまなので,エンドピン位置は前後にも左右にも従来以上に広い範囲から選ぶ可能性が出て来ます. それを考慮に入れたものを,昨日作りました.受け穴がいくつもあるというだけでなく,プラスアルファの仕掛けを込めました.
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■重役飲み〜〜2007年7月13日 ところで,孫の飲み方です.普通はしおらしく懸命に飲むのですけど,時として両手をだらんと広げ,両足を私の胸板へ投げ出し突っ張って飲みます. そんな格好を私は”重役飲み”と命名しています.重役が机の上に両足を投げ出して放縦におっぱいを飲む,そんな様子にそっくりですよ.
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■狼少年〜〜2007年7月9日 バス椅子にしても構え方にしても,ある状態に移り変わったとき”これがベストだっ”と思えるのです. で,やがて”なんっか,違う.他には?”と試して見たくなってしまうのです. その繰り返し. その時どきでこのサイトを訪問された方には結果的とは言いながら古い”間違い情報”を提供した事になってしまいます.このサイトのコントラバスに関する情報はそんなゴミの山ですね.そもそも下手なアマチュアが提供出来る情報なんて底が浅くて知れています(いささか自嘲気味) 捨ててしまった古い情報は,一見しただけでそれと解るように”過去の〜”というレッテルをフォルダ名に付けて一括して入れています. そんなものサイトから削除してしまえば,と言う気持ちになれないのが困ったところです.
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■親は必死,保育園へ入園〜〜2007年7月7日 ところで母子家庭は優先的に入れて貰えるのだそうです.そこで偽装離婚をして母子家庭を装って入れる詐欺とも言える事態もあるんだそうです. 聞いた話なのでどれくらいの割合でそんなことが起きているのかまでは知りませんが,”金””自分の利便”の為なら何でもアリ,という若いお父さんお母さんがいるのでしょうか. 怖いのはごく普通の人が簡単に考えてそんな事をする(かもしれない)ということ. 自分の矜り(ほこり=偉ぶるという意味ではなくて自分を高く律したいという心),配偶者の矜り,そしてその子自身が将来持つに違いない矜りを引き換えにするのでしょうか,育ち上がれば親がした事は解ります. 矜りはお金を生みません.むしろこのように矜りが邪魔をして,うまく立ち回れば金なり利便が手に入るかもしれないチャンスを逃すかも知れません.でもお金なり利便なり以上の値打ちを昔の人はそれに見いだしてきました. 幕末のころ,日本にやって来た西洋人が日本の清潔な事,精神性の高さに驚いたという話を何かで読んだ記憶があります. あ,ごめんなさい.つい勢いに乗りましたが,しがないバス弾きの分際でお説教じみたことを書いてはいけませんね.
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■アクロス弦楽合奏団〜〜2007年7月5日 ちょっとマイナーなジャンルである弦楽合奏,それでも新しい団が最初の重要コンサートに選んだプログラムは聴衆におもねらない気骨を感じるもの.ふーん,それなら演奏の質で評判をとり固定客を獲得しようという正攻法で迫ってくるのか?興味津々.これは私の一番好きな音楽ジャンルですからなおさらワクワク. アンサンブル金沢のCDは一度買った事がありますが,その上を目指すのか?19人と言うちょっと多い目の団員数でどのような響きを出すのか?リーダーは音をまとめるのが大変だろうなぁ.何なに,コントラバスはN響の主席奏者だって? ついこの間,コンサートにあまり行かなくなったお話をしましたが,これには強烈に興味を持ちました.電話で予約し,チケットが郵送されて来ました.8月お盆明けの日曜日が楽しみ.
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■第3号座奏用譜面台〜〜2007年7月4日 でも一日無駄になったのが却って好結果を生みました,その日の午後になって金切りノコだけで作業出来る簡易ノックピンを思い付き,やって見たところ何とかブーム軸の回転を止める事が出来ました. という訳で既に出来上がっていた小文を,追加作業の部分を書き加えてアップロードします.トップページの赤い該当セルからお入りください.
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■楽器の構え方アップロード〜〜2007年7月1日 |
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