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画像〜〜2004/9/30 中央の入り口ドア右側の白壁にぶら下がっている黒っぽいものは長男が気に入って買った郵便受けですが,なんとコントラバスをかたどった金属製です.
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書き流し〜〜2004/9/29 しかしこのときどき雑記は日記的な文章ですから何日も暖める事は当然ありません.ほとんどの場合書き終わったらすぐに読み返してそのままアップロードです.単純な論旨で短い文章ですから気も楽,だから4年近くも続いているのでしょうね.
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次の小文〜〜2004/9/28 一方で楽譜を貰ってそのままステージで使われる人も,工夫される方以上に多いでしょう.しっかり弾き込んでちらりちらりと遠目に見るだけで手が動くなら余り楽譜の読みやすさ扱い易さに神経質にならなくても良いかも知れません. しかし私のステージは賛助が大部分,弾く音楽に習熟する前にステージに乗ります.となると何かしらの工夫をしてやっと団員のレベルに少し近づけるという自覚をもっていますから真剣にならざるを得ません.
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今日は車に焦点を合わせます〜〜2004/9/26 いつもそのように深情けという訳ではないものの,最初の車ニッサン37-56とその車30-13はナンバーまで忘れられません. 所で今乗っている車のナンバーは? さて….
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革の手入れ〜〜2004/9/25 使い始めてからは毎日革の裏表にたっぷりワックス掛けをしています.新品の革製品は使い始めに1週間くらいは続けてそのようにします.私が所持する革製品はそんな手入れをするので愛着が湧いて永く使いますからこのホルダーもきっと長年使用するに違いありません.
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落ち着ける〜〜2004/9/24 理由はきっと室内の配色が大きなウェイトを占めていると思います.彩度が低い緑色のカーペットと薄黄色に近いベージュの壁紙です.その他に考えられることと言えば事務室にしては広い空間や植木鉢の植物,そして壁の片隅を使ったミニギャラリーでしょうか.
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弓奏で立奏〜〜2004/9/19 仕方なく立って弾きましたが,座奏にない良い所も感じ取れました.弾いている音楽に自分自身がどう感じているかを体全体を使って表現出来る,あまりやり過ぎるとはた迷惑だしリズムを外しかねないのですが,やっている本人はとても自由な気分でハッピーです. しかしポジションは慣れた座奏が正確だし疲れないしコンサートは近いし,やっぱり椅子は修理します. 立奏はハワイアンだけにしますか.
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新事務所〜〜2004/9/14 大きな看板はデザインに苦労しましたが,結局このサイト(および仕事のサイト)の背景に使っているドット模様からヒントを得たバックを使った自作のデザインに落ち着きました.ドット模様を看板背景に使ったのはかなりユニークではないかと思います.
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ベンガラ〜〜2004/9/13 お盆明け以来新しい借り事務所の準備に入りましたが,間取りとか看板デザインなどについて長男と血で血を洗う激しい確執の後に,どうやらお互い少しずつ譲歩と納得を繰り返して結論めいたものを引き出しました. その結論に基づいてだんだん形になってくる新しい事務所を見ながら二人は”それで良かった”と大納得しています. 今日は二人で特別に事務所入り口ドアの塗装をしました.昼から夜まで掛かって赤いベンガラを二度塗りましたが,仕上がりまでもう二工程あってもう半日は掛かりそうです.細かい格子デザインなのでとても手間が掛かるのです.ドアと並んで国道に大きく面している木製の窓枠には柿渋を塗りましたから洋風デザインを和風の自然塗料で仕上げた形です. ベンガラを塗りながらその色合いの良さに改めて感動しています.
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予期せぬ使途〜〜2004/9/9 新製品発売前に注文を出して予約購入をしたのは生まれて初めてです.ネットで見つけたとても小さくて可愛らしいK社の楕円形チューナーです.発光しないので舞台の袖など暗い所ではアウトだと思いますが,多分それだけに電池寿命は長いのではないでしょうか.もうひとつ気に入ったのは本体に差し込んで合体出来るクリップがピエゾマイクなのでわざわざマイクを取り付けなくても騒がしい場所でチューニング出来る事です.これは便利なアイデア. 声を大にして薦めたいのは駒そばで弓を使う練習をしているバシストへ. このチューナーを指板の先端に,スクロールに向かう形で上向きに取り付けて見たのですが,すると弓はやむなく駒そばを弾かざるを得ません.意外で,しかも大変有効な使い方発見!.そんな使い方でもチューナーの顔は奏者に正対出来るので一音一音音程の確認が出来ます.
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リンクシステム更新〜〜2004/9/6 ロゼッタ石を解読するシャンポリオンのように,又は真犯人を追及するシャーロック/ホームズのように少ない既知の情報を元手に想像力を働かせて記述の意味とそれがPC画面をどのように動かしているのかを探ってゆくのです.(かっこう良すぎる書き方をするなっ. _ハイ.) で,何日か掛かって,膨大な記述をそのようにして削り捨て/付け足し/改変し,新しいサイト内リンクシステムが出来ました.けれども可笑しいのは私にはJava構文はやっぱり解らないままなのです.ですからホームズのようにワトソン博士に向かって解説する事は出来ません. その他には非常口のサインをそのまま使ったリンクアイコンをダルセーニョに変えました(このアイデアはお寺でかしこまって住職さんのお経を聞いている間に浮かびました).又一部小文の統廃合もしました. ホームページのバージョンナンバーを3.1に進めます.
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リンクシステム〜〜2004/9/4 で,これから試みる新しいものを気に入っているかというと実はそうでもないのです.これは良い,というリンクシステムに巡り合ってはいません.どれも帯に短しタスキに長し,なのです.でも今動いている小改良版よりはちょっとだけ良さそうなので作業を進めます.でも目新しいだけなのかも_.
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やっと更新〜〜2004/8/30
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4万アクセス〜〜2004/8/28 この4万という途方もない数字は”管理人よ,しっかりせよ”というお叱りに近い励ましだと受け止めております.ありがとうございます. この一年間努力が足りない,小文更新回数が減っている,という自覚があります.楽器調整室にアップした一連の楽器メンテナンスシリーズがこの一年間の成果としてあるのですが,これはそれ以前から準備を進めてきたもので,推敲をしながら順次送り出したに過ぎません. メンテナンスシリーズはこのHPの特徴をはっきりと決定付けたものではありますが,私の書いてみたいものは他にも軽い”文芸もどき”や老人特有の”わしの若い頃はのう_”など色々あります.しかしこれらを生み出すには気持ちがゆったりと落ち着いた環境が必要です. 今のところ”ときどき雑記”を何日かおきに細々と更新しているに過ぎず,次々と書けないということは視野狭窄症に罹っているという事かも知れませんが,どうぞ気長にお付き合い下さい.
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作曲家のもくろみ〜〜2004/8/27 とても奇妙な感じを受けます.最初に聞いた時はどんなメロディが始まるだろうかと待つのですが,いつまで経っても現れないので強く印象付けられます.その意味でコマーシャルに使うのは成功なのですが,ちょうど協和音程に解決しない不協和音を聞いているようなイライラした中途半端な気持ちは消えません. このアイデアを使った作曲家の目論見が解ったのちは,リモコンが手元にあればさっと番組を変えますし,手元になければテレビ画面にむかって異議を申し立てる事にしています.
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おまじないの効き目〜〜2004/8/22 考えてみれば愛器マリア/チェチリアが手元に届いてからこの二年間,本格的な広いホールで弓奏するのは初めてなのです.始まる前,野田さんに教わったように舞台の袖でずっと抱き続けてやって良く鳴るようにおまじないを掛けてやりました.この儀式は自分自身に対するおまじないでもあるようで,本番特有の快い緊張感のなかこれまでのどの練習より楽しい演奏が出来ました.40本の管楽器の中でバスは一本,マリアの音はホールの奥まで届いたと言う事です.
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優勝者の表情〜〜2004/8/21 こんな優勝者に対して判定方法に問題があったとかルールに従わない姑息な方法で勝ったとかではないのに抗議をするのは成熟した大人と見なせませんね.これはオリンピックのことではなく,その前のアジアカップ主催国の人達の話です. その国のことわざに”百年河清を待つ”というものがあります.この国が精神的にもスポーツ大国になるのに後100年掛かるのでしょうか. 今日のお話のテーマはそんなことではなく,優勝者のすがすがしい表情のことでした.
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完成〜〜2004/8/20 弾き損なう恐れだけはこの仕掛けを使っても減らないのが残念,そのうち弾き損なわない仕掛けを考えましょう.これは嘘.そんな仕掛けは出来ません,練習あるのみ.
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柔道の変身〜〜2004/8/17 国際的なスポーツとして確立された柔道は,しかし同時に柔道着をまとってする他の格闘技に変身したように感じます.多分ルールなりポイントのとり方がちょっとだけ変わって,それがプレイの仕方を大きく変貌させたのではないかと思いますが,私にとってサッカーと同じくらいに不案内ですから間違っているかも知れません. よく言われていることですが,日本の”道”がつく技は技術の追求にとどまらず,常に”何か”に対する”礼儀”なり”敬意”が大きな精神的な要素になっています.日本人プレーヤーはさすがにそのあたりの配慮が行き届いているように見えますね.
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譜面台の新しい工夫〜〜2004/8/16 家内がいわく,あなたは楽器を練習するより道具を作る方が好きなんじゃないの? ぎょ,御意! でも自分の演奏スタイルでは譜面台をどうしても遠くにセットせざるを得ないし,目の悪い私としては譜面が良く見えずに演奏が乱れてしまう事のない為にどうしてもこの仕掛けは必要なのですよ.
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ぎりぎりセーフか?〜〜2004/8/15 自宅で練習して,しかも曲の感覚をつかむには録音盤と合わせるのが一番なのでお盆直前に白鳥の湖の全曲版を手に入れましたが,演奏する7曲のうち調性が原曲と違うアレンジは4曲もあるので昨日書いたようにピッチシフトが出来るソフトを手に入れ,CDをパソコンで加工してそのパソコンをオーディオシステムにつないで練習しました. 私専用の,フォントが大きい譜面を作る為の楽譜作成ソフトも含めて,音楽するにもパソコンは必需品,考えて見れば何をするにもパソコンからだっこされおんぶされています.
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清澄〜〜2004/8/14 それではと同じ目的に使えるシェアウエアのお試し版をインストールしてみました.これの音質はかなり良いものの上質とは言えません.妙にささくれ立った再生音です.混濁とは言えませんが,さりとて清澄とも言えないのです. 私の希望は音質劣化がないことは言うまでもありませんが,それに加えてピッチが半音単位ではなく1/8音くらいの細かさで変更出来るものがあれば,と思います.どこかにそんなソフトありませんか.
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旅行態度〜〜2004/8/12 旅行哲学を話した記憶はありませんが,遺伝子のなせる技でしょうか.
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混濁〜〜2004/8/8 それを押し殺して曲の流れに乗る練習を続けています.私は一体どんな神経を持っているのでしょう.
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世論操作〜〜2004/8/6 私はマスとしての民衆の政治感覚は常に正しいと思っていますが,為政者から世論操作されているなと感じる場合があります.それが教育と言う大掛かりな装置によって念入りに施されるとそれから抜け出る事は大変困難で,学校で習った事と異なる考えを自省によって会得する人は少数派ですね.
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節約〜〜2004/8/4 明治の人はお医者さんに往診して貰うことを”医者をあげる”といいました.これは”芸者をあげる”と同じように使われ,大変贅沢なことをすると言う意味が含まれています.現代では死語になっていますね.つまりお医者さんに掛かるのは贅沢ではない世の中になっていて,ちっとも勿体ない事ではないからその言葉遣いは死んでしまったのです. さて,長男はよく夜中もパソコンを通電しています.それに繋いでいるプリンターも同じです.つまり消費電力は十分に小さいので通電は殊更勿体ないことではなく,起動に要する空走時間の方が勿体ないのです. 私はどうしてもこの考え方に馴染めません.夜中は電力会社の能力が余っていると知っていても使わないパソコンの通電は勿体ないと感じるのです.ですから新しく買ったスキャナーにスイッチがないのに我慢が出来ず,使わないときにはプラグを抜くのです. そんな私の生活に節約意識が行き渡っているかと言うと,それはなくてまだら模様なのが笑えますけど.
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吹奏楽〜〜2004/8/2 …と愚痴はこぼして見るものの,吹奏楽団に参加するのは初めて,弦バスと呼ばれるのも初めてですから興味はしんしんとあるのです. しばらく気持ちはそちらへ集中.山口県のアンサンブルコンサートへの練習参加はこちらが終わるまで中断,8月に予定されている2度のハワイアンステージはこれまでの勢いで何とかなるだろうし….
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湯〜〜2004/7/27 ナマ楽器によるナマ音楽(要するにアンプで増幅しない音楽)の合奏は久し振りです.アンプ増幅系もスリルがありますが,長い間慣れ親しんだナマ演奏はやはり格別で,音楽にゆったりどっぷり浸かっているという表現がぴったりです.いい湯だなぁ.
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コスト意識〜〜2004/7/24
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一体感〜〜2004/7/18 一時間も掛かる遠方にもファンがいるとのこと,会場に入れる人数は決まっているので入場券がダブつくことはないそうです. ステージと客席が一体感に包まれるコンサート.
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ミキシング〜〜2004/7/17 アンプ増幅系ミュージックに慣れずにいる最後の点は音作りをするのが演奏者以外という事ですが,それは兎も角として高域成分が適当に入っていると音程やリズム感が一層はっきりするので安心出来ます. とはいえ,全員結構大音量ですから細かいニュアンスは自分にも伝わってこない,従ってニュアンスに富んだ大人の演奏になりにくい.これを何とかすれば今後も長く楽しめるのではないだろうかと思います. お客さんの中に知った人がおられましたが,最後まで私と気付かなかったようで,喜んでよいものやら悲しむべきなのか….
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G/Bの関係〜〜2004/7/10 ある意味,宿命みたいなものでしょうね.
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継続〜〜2004/7/7 ちなみに同じように再開した筋力トレーニングでも過去の65%位のウェイトにしか耐えられませんが,昨今はそこそこ出来れば良いと気にしない事にしています. 継続は力なり,兎も角続ける事. バス演奏も….
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クリオネ〜〜2004/7/5 それに見入る私達夫婦は二匹のジャンボたにしのように水槽ガラスにぴったり張り付いていたのです.
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感性の移ろい〜〜2004/7/4 そしておよそ25年経って再びこの人の曲を演奏する巡り合わせになりました.もう私の感性は同じ所には居ないのにちょっとした驚きを感じています.”…そんな風なんじゃなくてねぇ”と演奏しながら思うのです. |
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